シード株がついに覚醒? 2023年8月末の資産運用状況

2023/08/31

資産運用

毎月恒例の資産運用状況の報告。今回は2023年8月末時点のデータをお伝えします。以下は、円預金と日本国債を除いた金融資産のポートフォリオです。




🔷インデックスファンド

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)2432万円(+428万円)

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)  147万円(+27万円)NISA

eMAXIS Slim米国株式           190万円(+70円)NISA

たわらノーロード先進国株式       382万円(+199万円)iDeCo

VTI                333万円(+173万円)

eMAXIS Slim先進国債券       109万円(+9万円)

eMAXIS Slim国内債券        29万円(−2万円

🔷株式・REIT

NFJ-REIT                   142万円(+6万円)

CDS                      17万円(+5万円)

日本ケアサプライ                16万円(+4万円)

いちごホテルリート               57万円(+10万円)

アサンテ                    16万円(±0

シード                       8万円(±0円

三井住友FG                    66万円(+40万円)

オリックス                     27万円(+14万円)

三菱HCキャピタル                   9万円(+4万円)

東京海上HD                    96万円(+47万円)

JR東日本                     82万円(+14万円)

JR西日本                     63万円(+9万円)

JR九州                      31万円(+5万円)

日本航空                     30万円(+10万円)

KDDI                     43万円(+16万円)

ゼンリン                     9万円(−3万円

SHEL                      18万円(+11万円)

🔷その他

金                411万円(+111万円)

ドル預金(1$=145円)      1361万円(+361万円)

🔷合計

                6128万円(+1570万円)

(金額は7月31日時点の時価、カッコ内は含み益、いずれも1万円未満切り捨て)


3年前に会社を早期退職してからの、投資元本と含み益の推移はこんな感じです。



(※クリックしたらくっきり見えます。過去の推移の背景解説はこちら。)


3年前に買ったシードが初のプラ転!

今月は、僕が保有する全世界株式や米国株式のインデックスファンド、ゴールド、ドルが軒並み値上がり。国内の個別株もおおむね好調で、全体の含み益が初めて1500万円を突破しました。

なかでも特にうれしいのは、過去2年余りの間、ずっとマイナス飛行を続けていたシード株の損益がプラスに転じたことです。(※含み益がまだ1万円未満なので、この一覧表では±0円という表記になっています。)

このシード株を購入したきっかけは、2020年春、新型コロナの流行により全国の多くの小中学校でオンライン授業が導入されたことでした。

我が子がノートパソコンの画面をのぞき込みながら授業を受けているのを見て、僕は「あ~あ、子供のときからこんなことしてたら目が悪くなっちゃうよ」と心を痛めていたのですが、そこでふとこう考えたのです。


① オンライン授業の普及とともに今後日本の近視人口は爆発的に増える

② メガネやコンタクトレンズの利用者が増える

③ メガネメーカーやコンタクトレンズメーカーが売り上げを伸ばす


こんな思惑で買ったシード株ですが、予想に反し、一時的に少し上昇しただけでその後は長らく低迷。「僕には個別株投資の才能がないんだな」と思い知らされました。

そのシードがどういうわけか今月に入って急上昇。なんでだろうと思って証券会社サイトの分析欄をのぞいてみると、「好決算に加え、今後は近視矯正レンズの拡大が見込まれる」とかなんとか書いている。

え、これって僕の予想が正しかったってこと?

でも、なんで今なの?

結局よくわかりません。とりあえず、結果オーライということで喜んでいます。

シードがプラ転したことにより、僕のポートフォリオで含み損を抱えているのは、アサンテ、ゼンリンの2銘柄と、投資信託の「eMAXIS slim国内債券」だけになりました。

投資成績はトータルで評価すべきだということは重々承知しているのですが、やはり「保有銘柄オールプラス」という幸福を味わってみたい。その日を心待ちにしながら、今後も毎月末の運用状況報告を続けていこうと思います。


〈補足〉僕は3年前に株式投資を始めて以来、保有株が含み益を出そうが含み損を出そうが売却したことはありません。今後も、いったん購入した株式は「塩漬け状態」になることを恐れず、ひたすら持ち続けるつもりです。というか、長期保有する気のない銘柄は最初から購入しないことにしています。


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コロナ禍のなか、45歳で新聞社を早期退職し、念願のアーリーリタイア生活へ。前半生で貯めたお金の運用益で生活費をまかないながら、子育てと読書と節約の日々を送っています。

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